進学塾にお金をかける家庭。お金をかけない家庭。教育資金で破産する家庭。

子供を育てていると、今お世の中、なんてお金がかかるのだろう・・・・。

そう思う方が我が家を含めて多いと思う。

 

我が家は子供が小さなころは、未来に向けてお稽古事はなるべく安く抑えていた。

 

小学校時代の塾代は通信教育でおさえていた。➡「通信教育のポピーで教育費を抑える」へ

 

テレビなどで、もうね、・・・本人も訳が分からない赤ちゃんの頃から習い事にお金をかけるお家ってすごいなぁ~って思う。

我が家は大学資金とは別に、300万円ほど 進学塾代を貯めたのですが・・・もうね・・・子供二人で底をつきました。

底をついたのは、我が家には子供が二人おりますが、下の娘が中学を卒業と同時期です。

まさに、計画通り・・・スッカラカンなのです。

 

現在は、娘の予備校代は追加でその都度用意をしております。予定以上に、塾代がかかっている状況です。
まぁ・・・その分は、出世払いで一部返金してもらいますが・・・。

 

私が立てた子供の教育資金追加分返済計画⇒「お金の教育!30歳までに1000万円貯める方法」へ

 

もし、子供にお金をかけなかったのなら・・・・我が家の子供は、きっと、もう少し成績が悪かったと思います。

二人とも、もともとそれほど賢い方ではないと思いますから・・・・。

 

我が家は教育熱心な家庭が多いところに住んでいて、先輩のお母さん方のお話に流されて、子育てをしていた感じもします。

 

「お隣さん・我が家・前は ○○高校とトップ高で3軒並びだね・・・なんかすごいよね。」と娘に言うと、

「南側?はWでトップ校並びのゾーンだよ。W兄弟でトップ校だもん。」

 

そんな会話を主人に話したところ・・・

「お金をかけて、成績を伸ばす家庭が多いかもね。もともと頭がいい子は、さらに伸びてるのだろうね。」

 

 

我が家は一般家庭なので、本当に、先を見て塾代も貯めたから何とか、ここまで捻出できた。

とにかく、多少の誤差はあるれど、ほぼ乗り切れる予定です。子供たちが留年しなければ!

 

 

「年収700万円は一番老後破産になりやすい家庭だ」と聞いたことがある・・・。

 

 

多少、無理をすれば中高一貫の教育資金、進学塾代を払えてしまうので、子供に教育資金をだしてしまった結果、親の老後の用意が間に合わずに、老後破産となる可能性が高いと言う。

 

塾代が、不要なお子様をお持ちならば、考えなくても良いのだけれど・・・

お金が、有り余っている家庭ならば、考えなくても良いのだけれど・・・

 

お金のかかる順番は

住宅➡教育➡老後なのです。

 

教育資金で使い果たさないように・・・・

サラリーマンは50歳を過ぎたら、お給料は右下がりなのです。

 

若い時にはまったく見えませんでしたよ・・・・。

 

50歳からは、教育資金はほどほどに・・・

老後のことを考えて、お金の配分を決めて行かなければなりません。

 

 

子供にお金をかける家庭よりも、

子供にお金をかける範囲をわきまえれる家庭でなければなりません。

 

本日もお読みくださりありがとうございます。

またよろしければ遊びに来てくださいね。

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