偏差値65の学校には学力偏差値70と60が共存。落ちこぼれにならない方法とは!

我が家の子供たちはバリバリの進学塾に中学校時代は通っていました。

これは、子供たちが通いたい!と、言い出したので本人たちの意思です。

 

息子は得意な教科は3教科で、数学・理科・社会。苦手な教科は国語と英語。天と地の成績の持ち主で私立の特進クラスでした。

娘はそこそこ5教科のバランスも良く、進学塾では偏差値65以上クラスに在籍をしていました。

 

進学塾のほうでは高校はトップ高校を狙ってみないか。。。。と、お話ありましたが、我が家は有名大学とかではなく、地元で通える大学が希望ですので、そこまで勉強一筋にはなれず、はじめから実力程度の高校狙いでした。

 

偏差値65と偏差値70と言いますと、偏差値5しか違わないと思います。

この差・・・・大したことがないように思われますが・・・・・。

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進学塾での模試で、娘の希望高校の判定がAAまたはAの時、偏差値70越えの高校の判定はBのきわめて中の下、時にはC判定。

つまり、偏差値70の高校に合格しても、常にビリの状態を高校3年間過ごさなければなりません。

 

進学高校の授業の速さは物凄いらしいのです。インフルエンザで学校をお休みしたのなら・・・・

病気が治って学校に行くと、浦島太郎状態・・・だ、そうです。

 

判定がCならば、たぶん授業についていくなら、並大抵の努力じゃすまないし、ついていけなくなった場合は、待ったなしで周りが進んでしまうので、わからなくなった地点でアウトです。学校はトップ高校なのに卒業するときには中身は偏差値55あるかないか・・・・・そんなレベルになる場合もあるそうです。

 

娘も、ボーダーで希望高校の合格を何とか勝ち取りましたが、学力の実力はそれなりで、内申は合格基準を下回っての合格です。内申が45~43で当日点70点ほどで合格を勝ち取った子は、学力の実力は偏差値60位か、少し切るかな・・・・と思われます。

 

つまり、学力偏差値65レベルの高校で、学力偏差値60レベルの子がついていくのは、常にビリの状態で、かなりの努力がいると思います。

 

高校に入ると学力テストをはじめに行い、自分がこの学校で、どの位置かを知る機会になるそうです。

 

愛知県の高校は、内申があるほうが有利です。

内申は中学校で甘い中学と厳しい中学があり、中学でも学力のレベルの違いがあるために、内申重視の愛知県の高校受験は、学校基準の学力レベルのない生徒が合格してしまいます。ですから、入学してすぐテストを行うと成績が二層に分かれるそうです。

 

学力偏差値が5ちがうということは、同じ高校の中で、学力偏差値65と学力偏差値60(ついていくのに精いっぱい)が共存しているわけです。しかも、愛知県は内申を2倍に計算してしまうため、トップ高校を狙える学力があるのに、内申がないために偏差値65高校に流れ込んできます。

 

つまり、偏差値65の学校の中には学力偏差値70(トップ高校レベル)と、学力偏差値60の子がいるわけです。

学力がないのに内申での合格を勝ち取ってしまった子は、入学したと同時に、下の層決定状態です。

 

いったん、下の層にはいってしまうと、その層から抜け出すのには、かなりの努力が必要となってきます。

 

娘が希望した高校も、こういった現象がおこり、高校3年間でさらにその差が広がると言われています。

 

なので、愛知県の高校選びは来年までは学力偏差値を基準に選ぶことをお勧めします

自分のレベルにあった高校を選ばないと、予想以上に大変な3年間が待っています。

せっかくの学力も、卒業するころには下の高校レベルの学力にまでさがってしまう・・・・。

凄く、もったいないお話にならないように、自分の子供の学力を知ることが一番大事です。

 
 

本日もお読みくださりありがとうございました。

また、よろしければ遊びに来てくださいね^^

 

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