教育資金として学資保険を利用して1000万円貯金を目指す!

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すごく長い記事になってしましました。

よかったら読んでくださいね。

 

教育資金を貯めるのには学資保険もおすすめです。

学資保険も長いあいだ掛金を追わなければなりませんので

十分、資料を見てどれが一番自分の希望に合っているかを比較して決めてくださいね。

 
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(学資保険とは)

学資保険とは、子供のために入る保険。保証型と貯蓄型がある。

保証型は元金割れするものがおおい。

一般的に教育資金を貯める目的な貯蓄型を選択する場合が多い。

 

学資保険加入ポイント

1⇒契約は貯蓄型にすること

2⇒元金割れをしない保険を選ぶこと。

3⇒万が一、途中で払えなくなった場合は、解約をしないで保険料の払込を止める形ができるのか確認を取っておくこと。

 

 

(学資保険のメリット・デメリット)

学資保険のメリットは貯めながら、万が一の場合の保証もあり、

特徴としては契約した保護者がなくなった場合、保険料が免除される。

学資保険は妊娠中でも加入でき、生まれる前に解約した保護者がなくなっても

保険料が免除され、満期金をもらえる。流産などで子供が生まれなかった場合は

払込した保険料が戻ってくるので損はしない。

デメリットは解約すると返金額が払込下分よりも少なくなる。

学資保険の払い戻しは早くても12歳~なので、

かなり長い間、保険料の支払いをしなければならない。

満期まで払込が出来るならいいが、払込みできないと

元金割れ決定なので、定期貯金にするのかよく考えて加入すること。

 

学資保険加入ポイント

4⇒長期にわたり、支払えそうな場合は加入。途中解約は元本割れします。

無理なら定期貯金積立の方がよい。

 

 

(加入するタイミング)

早ければ早いほど、月々の払込金額が低いので

保険の払込が楽になる。

満期期日は10~12月に合わせたほうがいい。

大学の推薦の受験料は10月下旬から始まる。

入学資金の払込など高額出費が間に合うような

払込の満期日にしておくこと。

 

 

学資保険加入ポイント

5⇒早ければ早いほど月々の支払い金額が低い。

 

 


(学資保険の金額と満期金の決め方)

 

中学入学の時に必要金額

公立・・・・・20万円(制服・体操服・靴・カバン・部活で揃えるものなど)

私立・・・・20万円 + 30万円(入学金)

 

高校入学の時に必要な金額

公立・・・・20万円

私立・・・・20万円+30万円(入学金)

 

大学受験に必要なお金

大学受験代+交通費+宿泊費×回数 20~70万円

大学の入学金20~30万円

下宿の場合はマンションの敷金礼金・生活必需品50万円

入学式 スーツ代5万円

大学で必要な場合は学校用のパソコン代10万円

 

 

大学の授業料に必要なお金

国立大学 4年間で約250万円。

私立最額 4年で約600万円。

 

自動車免許取得代金 35万円

 

 

 

こういったことを考えると

学資保険加入ポイント

6⇒

(12歳で20~50万円)

(15歳で20~50万円)

18歳で国立大・・・・300万円

18歳で私立大・・・・500~600万円

学資保険で用意すべき金額はこのくらい。

この金額で学資保険を組み立てて、満期日は

高校3年生の10~12月にすると良いです。

 

学資保険加入ポイント

7⇒学資保険のパンフレットを取り寄せて比べる。

 

学資保険加入ポイント

8⇒保険会社の方に相談する前に、保険の知識をつけておくと

保険会社の方の意見と自分の希望とがよく話し合えます。


 

その他の分は定期預金などで積立したほうが

保険料が高くならなくていいと思います。

 

その他の金額は

18歳・・・・大学受験料 20~70万円

19歳・・・入学式スーツ代金 5万円

一人暮らしを始めるのなら

生活必需品購入代 20万円

マンション諸経費  30万円

パソコン代      10万円

自動車免許取得代金35万円

女の子の場合は成人式の着物代も考えておくこと。

レンタルでも20~30万円(写真代含む)は必要

 

20歳からは国民年金の支払い義務も発生します。

月15590円を支払わなければなりません。

無収入の時期なので、結局、親が支払い形になると思います。

15590×12=187080×3年=561240円

 

月々の仕送り代金 6,5万円~9万円を4年間

 

他にも、進学高校ですと高校2年の夏頃から

予備校代が始まってきます。

1教科・・・・17000~20000円だいたい2~3教科受ける方が多い。

夏期講習&冬期講習は1教科17000~20000円位。

 

*黒い文字は自宅通学のお子様でも必要なお金になります。

大学資金の他にもざ~っと最低でも130万円位

下宿をする場合は更に(400~500万円)

進学塾に通う場合は更に(80万円)

こういった教育資金以外の教育費もあらかじめ少しでも用意できるなら

貯めておくといざとなった時に慌てません。

 

こうやって必要なお金をリストアップしていくと

国立で自宅から通い塾なしの最低金額でも400万円位

私大で自宅から通い塾なしで最低金額で800万円位←長男はここ!

私大で下宿ともなると塾なしでも最低金額で1200万円位

大げさでもなくこのくらいはお金が必要になります。

 

浪人や留年なんて考えられません!

恐ろしいかきりです。。。。。。。。

 

お読みくださりありがとうございました。

またよろしければ遊びに来てくださいね^^

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